Small Hands  アメリカ研修旅行に行ってきます!
 2006年3月27日(月)より4月4日(火)まで、Small Handsの中学生、高校生のメンバー21名が、第2回アメリカ研修旅行に出かけます。
 2003年7月のロサンゼルス、サンディエゴ訪問に続く2回目となりますが、今回はニューヨーク、ヒューストン(テキサス州)の2つの市を訪問します。
 アメリカ滞在中は、学校や老人ホーム、ホロコースト記念館などを訪問し、アメリカの子どもたちと交流し、ホロコーストについて学んできます。

3月21日(日)
出発式、最後のリハーサル

(福山市人権交流センター)

アメリカで披露する「さくら」の躍り

中学1,2年生男子による「ソーラン節」

 3月21日(火・祝)には、出発式と最後のリハーサルを家族や、地域の人たちの前で行いました。アメリカに行く緊張もありましたが、一年間の練習の成果を十分に表すことができました。
 アメリカでは、学校などを訪問し英語で発表をします。
 発表の内容は、主に以下の通りです。
○ホロコースト記念館の紹介
○Small Handsの活動紹介
○日本の歌、躍りの披露
○ホロコーストやヘブライ語の歌
○6000人のユダヤ人を助けた杉原千畝氏についての劇
○平和へのメッセージ

 英語の文章を覚えるのは大変でしたが、自分たちの活動や学んできたこと、平和への思いをアメリカの人たちに伝えたいと思っています。
 また日本の文化を紹介するために、藤間流の籠本先生に教えていただいて、女子は「さくら」、男子は「ソーラン節」の躍りに取り組み、「赤とんぼ」などの日本の歌も歌います。

杉原千畝氏についての劇

多くの人たちが励まして下さいました

Small Hands 第2回アメリカ研修旅行に 行ってきました!

 2006年3月27日(月)より4月4日(火)まで、Small Handsのメンバー21名(中学1年〜高校3年)が、ニューヨークとヒューストン(テキサス州)へ、研修旅行に行ってきました。
 4つ学校、老人ホーム、ホロコースト記念館、イスラエル総領事館などを訪問し、日本のホロコースト記念館やSmall Handsの活動について発表、紹介しました。
 どの会場でも、Small Handsの発表をとても喜んでくださり、同年代のアメリカの子どもたちとの交流は、とても心に残りました。
<主な訪問場所>
○ノースショア・ヘブル・アカデミー(小学校、中学校)
○マシャディ老人センター
○クシュネル(中学校)
○ラマズ(中学校)
○在ニューヨーク・イスラエル総領事館
○ユダヤ遺産博物館
○5番街シナゴグ
○ヒューストンホロコースト記念館

3月29日ラマズ中学校(ニューヨーク)で